大阪の社会保険労務士 辻綜合事務所


特定社会保険労務士辻真吾
特定社会保険労務士辻真吾

就業規則ってどんなものでしょうか。

よく言われるのは「会社のルールブック」とか「会社の憲法」など。

就業規則は大きく二つの部分から成り立っています。

ひとつは「服務規律」で、もうひとつは「労働条件」です。

前者の「服務規律」は法律上の義務ではない部分が多く会社独自のルールや経営者の想いを伝える部分、後者の「労働条件」は法律上の義務である部分が多く労使の権限と責任を明確にする部分といった感じでしょうか。

就業規則は決して法律上の作成義務のために作成するのではなく、また助成金を申請するために作成するのでもなく、企業とすべての働く人の発展のために作るべきだと考えます。だから作成するときは必ず経営者自身が真剣になって、専門家である社会保険労務士と一緒になって取り組んでいただきたいと思います。


就業規則セミナー講師を担当しました


大阪産業創造館主催

平成28年6月29日

「安心して雇える 安心して働いてもらえる 就業規則の基礎知識」

尼崎商工会議所主催

平成27年2月17日

「自分で作る就業規則の留意点」



危険です!こんな就業規則をお持ちなら(>_<)


就業規則は労働条件の一部となります。つまり就業規則に記載されていることは契約内容となります。

以下のような恐ろしい就業規則をお持ちの事業主の方はすぐに見直しを検討してください!

  • モデル就業規則をそのまま使用している(>_<)
  • 親会社や同業種の規則をそのまま使っている(>_<)
  • 全ての従業員を対象としていない(>_<)
  • 助成金をもらうためだけに作成した(>_<)
  • 義務だからとりあえず作成した(>_<)
  • 社長は内容を把握せず、人任せで作成している(>_<)
  • 長い間ほったらかし(>_<)

見直し、改定、適正診断は労働トラブル対策のスペシャリスト辻綜合事務所へ


4コマまんが就業規則 (^^)v


事業所の従業員が常時10人以上になったら就業規則の届け出義務が発生するのですが…



モデル就業規則


厚生労働省労働基準局監督課のモデル就業規則はこちらから

あくまでも参考に⇒


モデル就業規則は参考に作成するのはいいと思いますが、絶対にそのまま使用しないでください。必ず 

御社にあわせてカスタマイズする必要があります。



就業規則の作成ご依頼は、大阪府大阪市中央区の社会保険労務士辻綜合事務所へ(^^)